エサレン®ボディワークのアプローチを学ぶなら 地球とつながり、心で触れる ゆったりセラピーの学校
寄り添う触れ方の技法<東京>

寄り添う触れ方の技法講座 鎌田麻莉の施術風景 ゆったりセラピーの基本的考えまた

「触れる」という行為を、何かの「処置」や「手技」を行うためではなく、行うとしたら、

それはどんな触れ方なのでしょうか?
そして、そのような触れ方が可能なのでしょうか?

心で触れるボディワークスクールでお伝えしている
ゆったりセラピーの触れ方の基本は、まさに、ここにあります。
ゆったりセラピーでは、”寄り添う”ために触れることを用います。

そして、寄り添う触れ方の「技法」があるのです。

誰かに、この”寄り添う触れ方”で触れると、
”触れることは、触れられること”
”自分自身に触れ、自分に寄り添うこと”
に気がつくでしょう。

身体の内側に広がる波紋の大きさに気がついて
驚きを感じるかもしれません。

1日かけてこんな体験をしていきます。

・アイコンタクトで“触れる”
・その人の領域を感じる
・“ただ触れる”
・相手に寄りかかる、重みを感じる
・相手のからだを動かす、動かされる
・相手のからだの反応を感じて捉える(返し)
・感じていることのシェア

この講座では、1人で行う様々なアウェアネスのワークと、
2人組になってのタッチング実習
そして、お互いの言葉に耳を傾ける時間をたっぷりと取っていきます。
触れることそのものの”効果”を実感できる内容です。
自分自身の内側に無意識に閉じ込めてきた感情や思いに
触れること(触れられること)を通して気付き、解放することを学びます。
この体験を通して、自身の「触れる質」が変化することを実感できます。

介護やセラピー、ボディワークに関わっている方
日常の生活に追われて、自分自身を見失いがちの方
ゆったりセラピーを学び、取り組んでいる方
ゆったりしたい方
誰かに寄り添いたい方
誰かに寄り添ってもらいたい方
触れることの豊かさを伝えたい方、
触れること、触れられることを求めている方、
普段なかなかゆったりできなくて辛い方、
誰かをゆったりさせてあげたい方、



そんな方におすすめします。

参加者の方のご感想はこちらから

「在宅 医療」、「緩和医療」に関わる医療従事者の方にもおすすめしています

日常の臨床の中で、“触れる”ということを、どれぐらい意識しているでしょうか。
「在宅医療」、「緩和医療」を行いながら、対象となる方に、その方が抱える、言葉ではなんとも表現できないものを感じ取ることはありませんか。

“触れる”ことは“触れられる”こと。

対象となる方が、もし動けない方なら、“触れられる”ことは、「今ここにいること」を実感できる大きなきっかけとなり、“触れる”ことは、生きている実感を伝える効果的な技術のひとつとなります。

このセラピー入門でお伝えする「寄り添う“触れ方”」は、対象者の方が“触れられる”ことによって、その方ご自身の“内的な充足感”に直接働きかけることを目的とした“触れ方”です。“内的な充足感”は、たとえば、「今ここ」を深いレベルで実感すること。

たとえば、「今の自分」をこれまでとこれからをつなぐ1点として十分に受け入れ、肯定できること。寄り添うということは、その場に立ち会い、その方を見守る、ということです。この感覚は、言葉でお伝えすることは、難しいかもしれません。

参加者同士でのロールプレイを行いながら、お互いに“触れる”立場と“触れられる”立場を経験し、感じ取っていただきながら進めていきます。

翌日から、すぐに使うことのできる実践的な実習を多数行います。
どうぞ、ゆったりした服装でいらしてください。

推薦

山口 創先生
「手の治癒力」著者、人間科学博士、臨床発達心理士
桜美林大学リベラルアーツ学群専任教授

寄り添う“触れ方”の技法とは、触れる人と触れられる人の双方にとって、身体を通じて相手と共感し、相手を受け入れ支えるための技法だといえるでしょう。

自分の存在を感じ、受け入れるためには、相手からしっかりと、しかも優しく丁寧に触れられることが必要です。そのような身体レベルの交感を体験することで、人は深いレベルで生きるための支柱となる実在感を感じることができるでしょう。

在宅医療を受けている方や緩和医療を受けている方は、将来への不安や身体の痛みや苦痛に、日々苛まれていることでしょう。孤独感に怯え自尊心をすり減らしているかもしれません。確かに私たちはそうした不安や苦しみを体験することはできません。しかしそうした人たちに寄り添い触れることで、それらに共感して少しでも癒してあげることはできます。寄り添う触れ方の技法は、そのような仕事に関わる医療従事者すべてにとって、ぜひとも体験的に習得してほしい技法として推薦いたします。

寄り添う“触れ方”の技法

【日時】
2020年5月11日(月) 10:30-16:00
【会場】
ロハス・ムーン セミナールーム
〒160-0022 新宿区新宿2-7-1 不二川ビル402
※新宿通り沿いのジョナサンの向かい側のビルです。

◇アクセス
■丸の内線 「新宿御苑前駅」
1番出口から徒歩2分
3番出口から徒歩2〜3分

■副都心線・丸の内線 「新宿三丁目駅」
C4出口から徒歩3分

【服装】
ゆったりとした動きやすい服
【受講料】
12,000円/10,000円(一般社団法人ゆったりセラピー協会会員)
*お支払いは、銀行振込、または、クレジットカード決済でお願いしております。
*消費税別
【講師】
鎌田麻莉(ゆったりセラピー協会代表理事)

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再受講

協会では、この講座を「触れることの質」を高めて行くための重要な講座と位置づけて、再受講をお勧めしております。定期的に受講されて、自分自身のメンテナンスにもどうぞお役立てください。再受講は、半額の料金になります。6,000円(消費税別途、会員:5,000円)

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お申込みの際は、以下の点にご注意ください。

  • ・携帯の方や迷惑メール(スパムメール)の設定をしている方は、
     info@bodyworkjp.orgからのメールが受信できるようにしてからお申し込みください。
  • ・申し込みフォームを送信しても自動返信のメールが届かない場合,、または、
     お申し込みフォームの送信が出来ない場合は、お手数ですが、
     お電話番号、お名前を明記の上、info@bodyworkjp.orgまでご連絡ください。

地球とつながり、心で触れるゆったりセラピーの学校は、
社)ゆったりセラピー協会が運営するスクールです。
協会のHPもどうぞ、ご覧ください。

鎌田 麻莉 かまだ まり

社)ゆったりセラピー協会代表理事
ゆったり®︎セラピスト

エサレン®ボディワーク(全身オイルトリートメント)の日本の草分け的存在。1987年単身米国に渡り、それから5年、ニューヨーク市に住む。その間、気功、太極拳、ヨガ、チベット仏教に出会い、西洋文化の中で東洋の哲学と身体技法を学ぶこととなった。また、台湾人鍼医の日本人顧客向け通訳としてアシスタントを務め、同時に経絡・鍼灸・漢方処方を学ぶ。その後、ナチュラル・ヒーリングを志して、1990年1月にカリフォルニア州エサレン研究所の集中トレーニングを終了、同年認定。ボディワーカーとしてのキャリアをスタートさせた。1992年に帰国し、日本でのエサレンボディワークの実践をスタート。

1999年-2007年、日本で初めてエサレン®ボディワーク資格認定コースを主宰。「エサレン」の名を日本に広めた。2008年より、心で触れるボディワークスクールを開校、自身で教え始める。震災をきっかけとして2011年より、エサレンのアプローチを着衣のままで受けることのできる「ゆったり整体」の研究開発に着手、それまでの施術者としての経験を「ゆったりセラピー」としてまとめあげた。2013年、社)ゆったりセラピー協会を設立し、セラピストの育成とともに認定講師の養成に注力し、エサレンメソッドを日本の風土と文化に見合う形での普及に取り組む。和の身体技法を提唱する。

現在、岩手県花巻市在住、温泉サロン・リラクセーション水心及び、町中サロン・ゆったりサロン絆で、ゆったり®セラピスト続行中。スクールも花巻にある。


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